あさりのみそしるダイアリー

おトク情報毎日更新!だから毎日見に来いやゴルァ!!…うっ、ごめんね(´・ω・`)

【祝】あさりのみそしるダイアリー、開設15年目突入へ!

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おかげさまで

当ブログ「あさりのみそしるダイアリー」は

2007年8月4日の開設から丸14年を乗り切り

今日から15年目の活動のスタートを切ることができました!

 

いままでご覧になっていただいた多くのみなさまに、とても感謝しています!

本当にありがとうございました!

 

 

はてなブログでの活動は、もうすぐ2年というところですが、Yahoo!ブログからの通算では14年前の今日が開設した日になります。

毎日更新はさすがに厳しくなってきましたが、活動を開始してから今まで毎月欠かさず更新しており、大きなブランクなく今日まで活動してこれたのも、みなさまに見ていただけているという意識による部分が非常に大きいかと思います。

 

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asarinomisosoup.com

 

記念エントリーなので今までの状況を集計しますと、

開設日:2007年8月4日(今日まで5114日)

投稿記事数:5681

Yahoo!ブログ総アクセス数(データ引き継ぎ時点):633,272

はてなブログ総アクセス数(2021年8月4日 3:30時点):106,742

 

合計アクセス数(2021年8月4日 3:30時点):740,014

ブログ投稿日数 4282/5114 日 ⇒ 期間中の更新率 83.7%

 

えっ、今日の訪問者除いたらギリ74万切ってるじゃんって?(´・ω・`)まぁまぁ

 

 

先日のエントリーのとおり、ネイキッドドメインに移行したのですが、そのときにはてなスターを失ってしまいました。

しかし、今日までに読者のみなさんに254個の新たなスターをいただけて、これも私の励みになっています!

 

・・・

 

最近感じたこと。

 

年のせいにするのは言い訳な気もしますが、以前はよく見ていたアニメへの関心がさっぱりなくなってしまい、今ではレコーダーの電源すら落ちています。

アニメ自体に興味を持ち出したのは高3の頃のこと。どういうアニメを見るかと言うよりは、知識としてのアニメ、かつてこういうアニメが放送されていた、ニチアサキッズタイムのこと、ポケモンショックのこと、なつかしいなーとか、そこから派生してテレビのこと、放送事故や技術、BPOに寄せられた意見など、そういうのに興味があって、いろいろ調べていました。

アニメもケーブルテレビでキッズステーションやアニマックスなどを見れたので、銀魂とかロックマンエグゼとかおもいっきり科学アドベンチャーそーなんだとか、そういうのは見ていました。

あの頃は長野に住んでいたこと以前に、深夜アニメと言うジャンルと直接的には縁はなかった(つまり深夜にアニメを見ることなんてなかった)自分ですが、大学1年の頃に一人暮らしをはじめて、テレビ松本ケーブルビジョンでの在京キー局の区域外再送信で、東京の新作深夜アニメを目にする機会があって、PC用地デジチューナーを買うと今度は録画できるようになって、気づいたら見ないアニメまでも欠かさず録画し、録画ミスをしたら嘆く生活へと転換、そんな暮らしを長く続けていました。

にもかかわらず、終わるときはあっけなかったなーと。

まぁ、終わってからでないとあっけなさにも気づけないんですが。

技術としてのテレビにはまだ興味はありますが、いやー、娯楽としてのテレビやアニメは、だいぶ冷めましたね。

 

一方、ブログは15年目に突入し、まだまだ更新を続けています。ブログをはじめたのも高3の夏なんですよね。

アニメは趣味って感じで私も思っていたし、実際に雑談の場で趣味を聞かれたら、アニメかなーとか返していました。今はゲーム実況動画を見ることかなーとか。

でも、よく考えると15年も続けているブログが趣味じゃないわけないんですよね。ほんと最近になって気づきました。

なんか、趣味って感じじゃなかったから、会話の折に出てこなかったのかもしれません。ブログの執筆は生活の一部で、食事をとるのと同じように、歯を磨くのと同じように、ブログも書く。頭の中の趣味の枠にはなかったのでしょう。

書くことなんて決まっていて、これいいじゃんと思ったこととか、もやもやすることとか、どうしても書いておきたいこととか、そんなものです。

個々のエントリーはほとんどみられていないし、誰が見るかも、誰に見せるかも考えていないですが、それでも個人的に書いておきたいみたいな。(だから活動歴のわりにアクセス数がイマイチなのか?(´・ω・`)

ま、そういう枠にあることだけあり、同時期に興味を持ったアニメはご無沙汰になってしまったけれども、ブログの方は、たぶん死ぬまで書き続けるんじゃないかなと思います。

 

 ・・・

 

2007年8月4日。今よりも暑さの厳しくない夏休みだったと思います。運営側で高校文化祭に臨んでそう日数の経っていない夏。大学受験でこれから勉強に一層の注力をしなければならない夏。そんな夏にふと始めたのが、Yahoo!ブログです。

当時は自分用のパソコンもなく、"MI-E25DC"という、かつてあったPDA「Zaurus (SHARP)」にコンパクトフラッシュタイプの有線LANアダプタ"CF-10T"を挿してネットをたのしんでいました。アダプタまですっと正しい型番が頭の中に出てくるくらいだから、どれだけ愛用していたかは今になってもよく分かります。

あの頃はYahoo!JAPANのアカウントを取り立てで、アカウント1つでメールでもなんでもいろいろできて、ザウルスの使い勝手も広がるということに期待をふくらませていました。ブログも当時からあるサービスの一環でした。

ザウルスだとあまり大それたことはできないのですが、こじんまりとした記事程度なら投稿できました。現に当時の記事はほとんど短文投稿か、たまに使う家族共用のデスクトップパソコンで画像をつくって投稿する程度でした。

あの時はたぶん、ザウルスを使い倒すつもりでブログにまで手を出したのかもしれません。 

 

ここまででブログを始めたのは2007年の夏だと書きましたが、実は正確に言うと、パブリックな形でのブログはそうなんですが、プライベートでのブログは中3の頃からでした。そのせいもあって、ブログをはじめるのに抵抗がなかったのかもしれません。

 

中学2年のクリスマスにザウルス"MI-E25DC"を入手しまして、自分のお小遣いと、クリスマスプレゼント代が足された形で、親に頼んでヤフオクで落としました。

当時は2003年だったと思いますが、中学生がザウルス持っているのってそうとう珍しかったんじゃないかな?今思うとナウいというより渋いというか。いろいろ悩んだ挙句のザウルスという選択だったはずです。

今日日小学生でもスマホを持っているので、そういう光景はわりと普通ですが、ひとり1台ガラケー時代よりも前にザウルスを持っちゃうあたり、なんかいいよね(; ・`д・´)

自分で自由に使えるデバイスが欲しくて、当時はヤフオクでもまだワープロがそれなりに取引されていたので、ザウルス以外にも、オアシスとかそういうのも視野に入っていたのを覚えています。

 

そんなザウルスのローカルのブラウザで見れる形で、HTMLタグを手打ちしながら、THE ホームページ(2000年前半のホームページの雰囲気分かりますか?)って感じのサイトを作っていたのが、中学3年からの自分です。兄弟がちょっと見てたか、親には見せてなかったかな、そんなサイトです。

一番最初は、ザウルス上でカンタンに実行できるプログラミング言語「944BASIC」で、兄弟でもあそべるRPG「ロングロングRPG」をプログラミングしていて、その制作情報とかアナウンスとかを専用の944BASICアプリか、ローカルのウェブサイト上で見れる形にしていました。その頃はツイッターよりも少ない、横1行・30文字程度の短文を「今日の一言」という名前でやっていて、その後、日記ベースのコンテンツに移行したときに「今日のおことば」にタイトルを変えました。

「今日の一言」は上書き形式でやっていたので記録にも記憶にも残っていませんが、「今日のおことば」はHTMLファイルとして今も眠り続けています。

 

で、ここまで散々自分語りしておきつつ、実はここからが本題なのですが・・・。

たしかプライベートなブログ記事を何かこういうような記念的なタイミングでごく一部だけ放流し、継続するような感じで企画化したのですが、私の悪い癖で3日持たずに終了していた気がします。

 

ということで、唐突ですが、15年目という節目のタイミングで、誰得な黒歴史を晒す企画を再開しようと思います!(`・ω・´)(まぢで誰得?

 

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幸いなこと(?)に、はてなブログの編集オプションから2004年の日付を指定して投稿できそう(未確認)なので、これを使って過去のエントリーをカテゴリ「今日のひとこと」に放りこんでいこうかと。

ネタがないときに投稿したことをネタにするとかね(えぇ・・・

 

昔の自分と今の自分の文章のくせを比較したりとか?(変わんない気がするケド

あー、そんなのあったねーとかうなずいてみたりとか?(何書いたか覚えてないケド

 

基本はぐれメタルだったので、おともだちとこんなことしたーみたいなのは全然なかった気がしますが(´・ω・`)

タイムカプセルを掘り起こす感じで、自己満足かもしれないですが、せっかくの節目のタイミングなので思い出としてこっちに残しておこうと思います。

 

たぶん今までにこのブログで書いてこなかった、開設に至るいきさつや背景を、今回初めて書いた気がします。そして、めずらしく長文です。(意味のない長文だよ

記念エントリーなので、せっかくなので現在投稿募集中の【はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」】に応募しようと思いまして。

 

あんまりちゃんと練っていないので殴り書きに等しいですが、せっかく残っているかつての自分の記録なので、いまさら有効利用される情報はないけれども、自分のコンテンツとして残しておこうかと。

 

・・・

 

公文書が改ざんされたり、歴史的なできごとにある中で判断の経緯を議事録として残さなかったり、公表を求められても黒塗りどころか白塗りまでしてしまう行政の失態を見ながら、ブログとして物事を記録しているひとたちにも何か思うところはもしかしたらあるかもしれません。

 

50年後にまた感染症の世界的流行があったとして、過去の前例を参考に対策・政策を打ち出そうと考えたとき、はてさて、当時の政府・行政はいつ、誰と、どういう判断をし、何を発信したのか、その結果、何が得られたのか、どういう失敗をして、どこに成功を感じたのか・・・。

当時、つまり今の知見がまったく得られなければ、私たちのこのつらい思いは歴史的にも無駄になってしまいます。

 

政党ポスターには「国民のために働く。」なんてごく当たり前のことをキャッチコピーとして採用するあたり、TPPの前例(「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」)にならえばそれも真逆で、「国民のためには絶対に働かない」という強い意思表示を感じます。そして実際にそれを強行しています。

今の政府・行政を見れば、失敗を認めることを断じてせず、「国民の勘違い」をはじめとしたふざけた会見や小学生でもしない言葉遊びに終始し、さもうまくいっている、封じ込めているといった無理のある印象操作に奔走していますが、その様はなんともダサく、無様です。

 

成功の誇張よりも、失敗に至る経緯と結果の方が次にいきるケースは大いにあります。それを記録することにもまた価値があります。(今の政府だと、よかった点しか書いていない感想文(怪文書)が出てきてもおかしくない。)

それを、当事者の責任問題への発展を恐れて書き控えるなんて、それこそ将来にわたる日本国民全体にとって大損失です。無責任の横暴を放置せず、老人たちの責任が問われようが多くの国民にとってはどうでもいいことなので、とにかく判断の過程は記録として残すべきです。(そうでなくても特措法でも記録を残せとされていたはずですが。)

そもそもまともな政治をやっていたら記録を残さないなんて判断は絶対にしないので、その点からもやましいことをしていることは明白です。

 

ーーー今日と言う日を、記憶に残っているうちに書き留める。

 

私は、いや「私たちは」でもあっているかもしれませんが、自分が思うことや判断してきたことに自信を持っているからこそ、公に自分の記事、もとをたどれば自分自身を晒すことができるわけで、それはたとえペンネームであっても同じでしょうけど、自分の価値観を共有したり、情報を共有することで後世の・・・は言い過ぎかもしれませんが、誰かの役に立つことができるならば、それはコンテンツ(文書)としても非常に価値があると思うし、オープンな情報の共有が連鎖してつづくことで、物事が発展するのだろうと。

あるいはかつてあった光景を、写真をまぜて表現することで、読者に何か思い出をよみがえらせる、そういうのもこれからを生きる活力になってよいと思います。

 

なかなか本音を書くと、不意な批判にあってしまう事例が最近多く、ギスギスしているなぁと、国民の感情はすでに分断されていて、一体となってやっていけるような雰囲気ではないように思いますが、そういう時代が、そういう現実があったということをしっかり正面から受け止めて、書き留めて、そして次へとつなげていくのが、未来のためになるのではないかと思います。

 

 

過去があるからこそ今がある。未来からみれば今もまた同じ。

そういう観点からも、文書化された黒歴史と言うものをしっかりと受け止めて、当ブログのますますの発展のために貢献していただきたいと(えっ

 

なので、たまに「今日のおことば」に新着記事があったならば、2000年代半ばを生きる中高生がなんか言ってると思って見ていただければ幸いです。

 

 

長くなりました。

個人ブログと言うひとつのメディアが果たす役割も大きいと思いますが、そういう大それた話は抜きにしても、やはりつづけていきたいと感じる「ブログ」。

15年目の節目の年にふさわしいクオリティになったかな?というところで、筆をおきたいと思います。

 

最後になりますが、これからも「あさりのみそしるダイアリー」をよろしくお願いいたします!(`・ω・´)

 

余談ですが、最近仕事で、たとえばあるニュース記事に対する自分の考えを文章として書くような、そんなイメージのワークショップに参加する機会がありまして、抵抗なく文章が出てくるのはブログ活動のおかげかなと思ったり。

 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」