あさりのみそしるダイアリー

薄給サラリーマンのほんわかしゃちくブログ

筆記試験通過!

先週の3連日選考の最終日(14日)に受けた1次筆記試験が、無事、通過しました。
試験会場に赴いて受験する筆記試験は、これまでに2回しか受けたことがありませんが、それでもそのうちの1回が通過したというのは、なかなかうれしいものです。

試験は2種類あり、1つめの試験はまだいいとして、2つめの試験は特に後半で苦戦して、あまりいい結果を残せなかったと思っていたのですが、とりあえずは無事に通過したので、一安心です。まぁ、またウェブテスト受けることになってますが。性格適性検査かな?

試験会場ヘは、事前のウェブエントリーシートに加え、手書きのエントリーシートも持参したのですが、今回の選考通過はそれらエントリーシートの書類通過という意味も包含しているので、またまたこれも一安心です。


ただ、何と言っても面接を通過しないと、やはり内定は勝ち取れません。
私が知っている企業の中に、筆記や書類選考なし(履歴書は提出するが、選考ステップに「書類選考」が含まれていない)の企業はあれども、筆記や書類選考のみで面接なしでも内定がもらえるという企業は1つも知りません。
つまり、どれだけ書類の内容に問題がなく、また筆記・ウェブ問わず試験の成績がよかろうと、当然面接がうまくいかなければ内定には漕ぎ着けないのです。

ただ、これまでに4社の面接を受けてきましたが、1つも1次面接を突破するに至っていません。
自分でも、何が悪いのかはある程度理解しているので、今回の反省をちゃんと振り返って、次回の面接に活かそうとは思っているのですが、はてさて・・・。

1次面接が一番のカベのように感じます。2次面接までくれば、あとは「誰よりも本気」アピールでいいような気もしますが、1次面接ではじかれるということは、私はその企業にとって、よほど縁のない人間なんだという思いにしかなりません。
これが2次面接なら、自分の本気度が、他の人のそれよりも低かったんだろうという感想になるのでしょうが・・・。


私自身、どの企業が自分に合っているのか、就活が始まってから4か月目の今ですら手さぐり状態です。自分にとって何がいいのかなんて、事前知識だけでは、入社前にそうそう分かることではないんじゃないかと思うんですけど。
その手さぐり状態を、ある程度、堅固たるものにするのがインターンシップなんでしょうが、あいにく昨年12月以前の就活意欲は、今のそれと比べたらはるかに低いものだったと、今になってそう思います。もっと早いうちに行動していたら、今の自分はもっと違う結果になっていたかもしれません。


かといって、無鉄砲に企業の選考を受けるなんてことは、限られた時間の中にできるわけがないので、ある程度の軸は持っているつもりなのですが、今依存しているこの軸が本当に正しいものなのか、確かな自信はありません。


今回、筆記試験が通過した企業の次回の選考プロセスは、個人面接です。縁あってさらに次の選考に進めれば最終面接、そして運がよければ内々定です。
個人面接に確かな自信があれば、残り2回の面接のみを残す今の選考プロセスは、とても短く感じられるのかもしれませんが、今の私はそれとはおよそ反対の状態にいます。


はぁ・・・、まだまだ内定までの道のりは、遠いようです・・・。

でも、卒業後には働きたいという意思はあります。
う~ん、働くって、こんなに難しいことだったんですね・・・。就活を始めるまで、少しもわかりませんでしたよ・・・。
もっと早く言ってくれればよかったのに・・・。


ちなみに、12日に受けた筆記試験の結果が返ってきません。受験から昨日でちょうど1週間だったのですが、今日、お祈りが郵送されてくるんでしょうかね。祝日なので、さすがに電話はないと思いますけど。
それとも、サイレントお祈りでしょうか・・・。今までされたことないですけど。