あさりのみそしるダイアリー

薄給サラリーマンのほんわかしゃちくブログ

もうすぐ10代も終わりというわけで・・・

国民年金のなんとやらが、昨日封筒で届きました。あと5時間ほどで20代に突入します。いわゆる「ハタチ」ですが・・・。

もうすぐ10代も終わりか。

長かったようで短かったようで、いろいろと妙な感覚があります。


16歳最後のジャンプ、とか、2004年最後の、みたいな、そんな感じではなく、やはり何か大きいものがあります。
年齢が1ケタから2ケタに変わる時よりも大きく感じるのは、それだけいろいろなことがあったからなのでしょうか。小学4年生レベルの感覚とは、やはり大きく違うようです。


20歳になれば成人、おとな。

ただ、いつまでも子供のままでいたいところも多々あります。

そんなことではいつまでたっても大人になれないよ。

しょせん、年齢なんて、時間がたてば何もしていなくても増えるものであって、人間が勝手に作った「時間」によるものであって、明確な区切りでも何でもないわけですが・・・

でも、やはりおとななのでしょうか。これは単なる身勝手というものでしょうか。


よくわかりませんが、小学校の3年間、中学の3年間、高校の3年間、大学の1年間の10年間が、この10代と言う10年間の枠の中につまっています。
いろいろありましたし、10年前とは確かに変わっています。

それは、本当にたしかなことで、10年前の自分は今の自分がどうであるかなんて言う明確な答えをもっていたわけではなく、はっきりいって、こんな状況にあるとは想像もしていませんでした。中学に入学することすら考えず、小学4年生と言うその時を、その時のことだけを考えていたようなものであって、将来が何だとか、進学、就職がなんだとか、そんなことは考えてもいませんでした。なりたい自分ですらあいまいだったのですから。

たしか、当時は大工になりたいと言っていたのですが、今はIT関係やテレビ関係に興味があるといったところですし。

そりゃ、パソコンクラブに属していましたし、今もこうしてパソコンと向かい合っているところを見れば、10年前と何も変わってないなというところもあるでしょう。

住む場所も変わり、環境もだいぶ変わり、いろいろかわってきましたよ、この10年間で。

知っていることも増えました。知らないこともまだありますが、10年前ほどではありません。

今の自分は、今のことだけ考えていればいいという状況ではなく、先のこと、もっと先のことを考えなければならないといった状況にあります。それだけ厳しくなってきているのですが、それも成長したことの証でしょうか。

何かと責任が問われるようになります。しなければならないこともたくさんあります。できて当然、できなければ叱られ、できてもほめられることはないといったことも・・・


不安を上げればきりがないくらいです。
正直、小学校から中学校に進学するときはいろいろと不安に感じる部分もありましたが、そんなレベルではありません。

20代は長いのでしょうか、短いのでしょうか?

次の10年間で、自分の何が変わるのでしょうか、何が変わらないであり続けるのでしょうか。


10年後の自分なんて、今の自分にはわかりません。それこそ、その考えは10年前とは変わりませんし、10年後の自分でさえそうなのですから、「未来がわからないこと」については、いくつになっても変わらなそうです。

ただ、状況によることもあるでしょう。追い詰められた状態になっていれば、それこそ「30代の自分」となる10年後に「その10年後」に対してどんなことを考えているかは、なんとなく想像できます。


大学を卒業して、大学院に進学するのか。
大学院に進学したら、後に卒業して就職するのか。
大学を卒業してすぐに就職するのか。
就職するのなら、どこに就職するのか。
就職できるのか。世間の荒波にのみこまれてしまわないだろうか。
いや、リアルタイムなところで、単位を落とさず、ちゃんと大学を卒業できるのか・・・

その点に関してもわからないことだらけですし、身の回りのことについては、もっと他にも変化があるでしょう。



とかく自分を見失いやすい、というイメージが今の世の中にあるのですが、はたして10年後、30代を迎える自分を、いったいどこまで理解してあげられているのしょうか。


たしかに、今の自分には変わりたいと願う部分もありますし、そのままでありたいという部分もあります。下手に変わって自分を見失ってしまっては、もうどうしようもありません。

ただ1つ言えることは、前を見て自分と正直に正面から向かい合いたいということ。


20代、いつか来るとは思っていました。

いや、気づいたら20代に突入していた、といったほうがむしろ正確かもしれません。今まで意識してきませんでしたから。

どうせまた、「気づいたら30代に突入していた」とか言っているかもしれません。結構重要な意味をもっていて、使っている意味合いも異なってきそうですが。

意識しているのは今だけ(それか年齢レベルの何かに対する危うさを感じ始めたとき)で、どうせ20代にすぐ慣れるよ、とか、はじまったばかりだからそう考えてしまうんだよとか、そういうありがちなセリフに飲みこまれかねませんが、この時の感覚と言うのは、甘く見てはいけない気もします。

アンケートで「20歳」と入力したり、「20代」にチェックを入れる時点でおかしさをおぼえるだろうし、「学生」から「社会人」になることにも今は違和感があります。

とはいえ、やたらいろいろ書いてきて、そんなことを思っている必要はそもそもないんじゃないのというところもやはりありますし、まぁ、たしかにこの件はいらないなとも思いますが・・・

短い期間で見れば、何も変わっていません。19歳最後の日と、20歳最初の日とで何が違うかと言ったら、年齢くらいであとはほとんど変わらないのではないでしょうか。今はゴールデンウィーク、生活の仕方では昨日と今日とでは大した変化はないでしょう。
短い期間では変化は感じ取れません。長い期間で見たときに「いつの間に・・・」といった感じに大きな変化を感じ取ることができるのでしょう。


20歳になるばかりの自分が、これからの10年間に対してとやかく言うこと自体アレなんですが、とりあえずよくわからないままではありますが、決意表明という意味も込めて、今の自分から10年後の自分にバトンを渡せればいいなと思います。

マイナス思考はやめましょう。いろいろ心配に思っていても、案外楽なこともあるし、むしろ心配に思うことすらムダに思えます。そんなの、やってみないことには何一つわかりませんし、それこそストレスで寿命が縮まりかねません。

そうはいっても、この性格はなかなかそう簡単に変えられるものではなく、変えられるのであれば特区に変わっているのですが、短い期間では先述のとおり、変化はたいしてないでしょう。ただ、10年後の自分が、20代を振り返った時、「変わったな」と思えればそれでいいわけであって、少しずつでも成長していければ、それそのものを喜びたい。



不安や心配、たしかにありますが、これからはじまる20代の10年間・・・


かかってこいや~!!!!!