あさりのみそしるダイアリー

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内定式?何それおいしいの?

明日は10月1日。

就職活動の一つの区切り、それが内定式。
多くの企業が10月1日に内定式を実施する。

10月1日になると、決まって全国/地方問わずテレビのニュースなどで目にすることになるが(といっても、これまで特に意識してみたことが無いケド)、就職活動をしたことのない人にとっては、よくわからないと思うので、ウィキペディアから丸々引用してみた。


内定式(ないていしき)とは就職活動において企業が選考活動で内定を決めたことで内々定となった学生に対して、倫理憲章で定められた解禁日である10月1日以降に正式な内定通知を渡すことを目的として実施する式典。

内定式に出席した学生は「採用内定書」を受け取り、「承諾書」を提出する。内定式が行われることで翌年4月以降から企業は学生を従業員として雇用し、学生は従業員として働くということを認識し合う。多くの企業では内定者懇親会(食事会)などといった親睦を深めることを目的とした事柄を行っている。実際の判例に照らし合わせると、法的な拘束力も持つ。

○ 内定式 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AE%9A%E5%BC%8F



これを迎えて初めて「内々定」が「内定」にレベルアップする。

複数の内定を勝ち取った人も、だいたいこの日までに、最終的にどこにいくのか決める。
10月1日に多くの企業で一斉に内定式を行うのは、就活生に最終的な行先を決定させるという意味合いも持つ。


ちなみに、私の内定先は、内定式がない。(昨年も実施していないらしい)
内々定通知書?の類を見たことが無いので、一般的な「内々定」の通知がどのようなものなのかは知らないが、私の場合はすでに「採用決定通知」を受け取っているし、「入社承諾書」もすでに郵送済み。

倫理憲章が・・・っていう部分もあるけれども、そういう会社もあるということで。

なお、内定者懇親会もなければ、選考の時に誰とも顔を合わせていない。入社前研修もない。
いったい、同期は何人で、大学とか地元とか、どういうところの出身で、どんな感じの人たちなのか・・・さっぱりわからない、入社当日に初めて顔を合わせることになる。


・・・うぅ、ちょっと不安かも。同期がいい人たちであることを、今から願っておこうかな。


さて、内定式に関してですが、別に実施されないからと言って特別アレなわけではないらしい(レポートでも書いたアドバイザーさんに聞きました)。

この時期になると、実験やらデータ収集やら学会やらで忙しい、特に理系の学生を採用する企業で、そういった傾向があるとか。
1日だけのために長い時間、拘束させるよりは、研究の方をがんばってもらいたいのだとか。

とりあえず、私のところにだけ通知が来ていない超展開でも、実は内定なんてなかったとかいう鬱展開でもないということがわかったので、ひと安心。

その前に研究がんばんないと><

もうすぐ学会もあるしね!


内定式のある人も、入社前研修のある人も、もちろんない人も、充実したものであるといいですね!
緊張もするかと思いますが・・・そこは、各々頑張ってください!

私はその緊張はしばらくお預けですね。
10月1日はゼミがあるので、ちゃんと参加しつつ、内定式の雰囲気を画面越しに感じ取るとしましょうかね。
テレビのニュースで絶対にやるでしょうし。

あっ、学校にいるからって察さないでくださいね、その察しは間違いですから。



ちなみに・・・

イメージ 1

TOEICの問題冊子、買いました。


・・・半月前に。

えっと・・・1回も開いて・・・


あああああああああああああああああああああああああ


あのね、明日からホンキ出そうかなーなんて思ったり思わなかったり。

くっそおおおお、夏休み中にやろうと思ってたのにこれですよ。

別に会社からやれって言われたわけではなくて、
TOEIC受けたことないし、でもでも、英語これから使うようになるかもだから、あくまで自主的に勉強しようかなーなんて思って買ったはいいんですが


・・・がんばります。


企業によっては、内定式の日にTOEICを受けさせるところもあるみたいですね。
グローバル展開を積極的に繰り広げているようなとことか、あるいは点数によって配属先が変わるようなところとか、まぁ、実施する理由は企業によりけりでしょうけど、そういうのがある人は当日はがんばってくださいね!


ということで、「社会人」カテゴリ1発目の記事でした。
内定式、行ってらっしゃ~い♪