負け続けの私だが...
A>ハンガーから誰か出てきたぞ
B>いつもの青い機体だ、どうせまた落とされる
A>おい、見ろ、攻撃を回避して離陸しはじめたぞ
B>キセキだ・・・
A>…1 2 3 4 5
A>…1 2 3 4 5機
A>何度数えても 5機とも飛び立ったぞ
アンダーセン艦長>負け続けの私だが... 今度は私の勝ちだ
A>え?
アンダーセン艦長>見たまえ 彼らは無事に飛び立った それが私の勝利だ
アンダーセン艦長>彼らが空中にある限り 私の負けはない そして 彼らなら やってのけるだろう
B>ああ・・・
A>しかし、大丈夫でしょうか
A>いくら飛び立ったとはいえ、あの青い機体は、致命傷5回を含め、もう何十回と落とされています
アンダーセン艦長>心配はないだろう、あれだけのダメージを受けてもなお、飛び立つことができたのだ
アンダーセン艦長>(鼻歌~♪)
艦長は鼻歌を歌いだす
大空へと飛び立つ彼らに希望を託すかのように
アンダーセン艦長>さぁ、我々は残された最後の仕事をしようではないか
A>え?
アンダーセン艦長>関係各所に報告だ
アンダーセン艦長>「最後の青い機体は飛び立ち、5機全機大空を舞う」・・・と
B>ああ・・・