あさりのみそしるダイアリー

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有線テレビジョン放送法違反から1カ月・・・

テレビ松本ケーブルビジョン、LCVが有線テレビジョン放送法違反で在京キー局5局の地上デジタルテレビの区域外再送信を停止してから今日明日で1カ月・・・

2つのケーブルテレビ局のウェブサイトを見てみると、「有線テレビジョン放送法の違反等についての再発防止計画書」なるものを提出したという発表が。ざっと目を通しましたけど。

すでにキー局に謝罪に行ったようで(当然ですけど)、今後は長野県内で良好に電波を受信できるところを複数個所さがし、再送信用の施設を設置するんだとか。
当然のことながら、今後の他県を含めた中継局の開設状況、周波数の変更などをシミュレーションしたうえで。

有線テレビジョン放送法に関する理解の欠如も原因だとして、外部から専門家を招き、講義を受ける、とか、電波にかかわるような資格を取れるようにするとか、社員の法や電波に関するところの教育も徹底させるとか。

遵法性にかけるところがあれば通報できる機関、組織的な業務内容の改善などなど、いろいろ改善を重ねていくとか。

っていうか、最初からしっかりしてろよって。

テレビ松本はLCVと共同で富士見町にある施設を利用していたのですが、TBS以外の電波は隣県の中継局の設置から実は受信困難だったのに、受信できるものとして総務省やらキー局やらとここの施設を利用することとして契約したって。で、無許可の東京の施設を使って富士見町の施設に東京の放送を送って、再送信していたんだって。地デジ再送信に関して総務大臣裁定のころから協力してきた両社だから、LCVがしっかり施設管理をやってくれているだろうと判断して、テレビ松本は何の管理もせずに、ただ使わせてもらっていただけだと。そこを利用して再送信をする以上、管理下にあると見るのは当然のことのように思えますが。
ちなみに、TBSももちろん停止。けじめをつけたのです。LCVとしては視聴者にこたえたかったということらしいですが、こっちは正当性を欠いたことはしてほしくなかった。


とにかく今は社員教育と受信良好な場所探し(シミュレーションをしたうえでの)を行っているところ・・・ということは、今後、またキー局地デジ再送信をすることを念頭に置いているわけですね。

まぁ、いつになるかはわかりませんし、2,3月にこの地をたつ(成績良好なら)私にとっては、もうキー局の地デジを見ることはないのでしょうけどね。実家でもケーブルテレビに加入していますが、ケーブルテレビ局がINCで、しかもアナログ契約なのと、どのみち東京キー局はデジタル放送の再送信を最初からしていませんし、アナログでも地元に系列局のないテレビ東京しか再送信していませんし。

地デジ完全移行後も、ケーブルテレビでは地デジ電波をアナログ変換して加入家庭に流すといったことも検討されているみたいですが、どのみち地デジ電波を使う時点で地デジの再送信と同じことですから、INCのテレビ東京の区域外再送信はアナログ放送終了をもって終了し、地上波再送信の局は地元のテレビ局だけになるってことですね。
まぁ、とかく山間部の多い長野県では、アンテナを使って受信しようにも良好に受信できない状況があり、そういった難視聴世帯でも良好なテレビ視聴ができるようにするためにケーブルテレビが存在するといってもいいようなもので、80年ごろまで民放は長野放送と信越放送しかなく、それを補うために東京キー局が再送信されていて、今もその名残が残っているみたいなものだし、ん~・・・。

PC用地デジチューナーではその恩恵にあずかれませんが、とかくテレビではケーブルテレビでも地上波放送の再送信のほかに、BS、CSもやっていますから、そちらを楽しむことができないわけではないのですが、とかく地上波の再送信を目的に加入していた場合は、在京キー局の再送信が終了したら解約する人とか出てくるのでしょうか。BS、CSは、どちらかというと専門チャンネルが多いのと、テレビショッピングが多いというイメージがありますし。まぁ、好みのチャンネルもありますけど。

地上波を主に楽しんでいて、すでに地デジに完全に切り替えている人は、私を含めて地方局を見る機会が増えてくる。地方局にとってはチャンスかもしれませんが・・・

テレビ離れが進んでいる現状。私は離れる気はさらさらありませんが(少なくとも今は)、テレビショッピングの枠を少し削って、東京の番組をネットしてもらえたらありがたいな~って。そうすれば、ケーブルテレビでなくても、アンテナ受信でも見れるし、実家に戻った時にはバッファローの地デジアンテナを使うしかない私にとってもうれしいし。

今でこそ、アナログとデジタルでは大半の放送を同じもの(サイマル放送)としなくてはならないというのがありますが、長野県の民放では地デジでは1局につき2chもっている(というか1チャンネル13セグメントのうち1セグメントをワンセグに、残りの12セグメントを2つに分けている)ので、完全にデジタル放送に移行した後、2ch目をどのように使うのかも見どころか?そのかわり、マルチ編成で放送すると、ハイビジョン放送は情報量が大きく、12セグメントを2つに分けた6セグメントでは送信できないのでSD画質での放送となりますけどね。
まさか2chあるのに同じものとかは・・・ゴールデンタイムでハイビジョン制作の番組(映画など)を楽しんでもらいたいっていうのであればまだわかりますけど。
実際、NHK教育テレビジョンは1局で3チャンネル(正確には1セグメント+3分割×4セグメント)もっているところの3チャンネル目でアナログでは見れない番組を放送していますしね。

と、妙なタイミングでマルチ編成に期待を寄せつつ・・・

つか、テレビ東京の系列があれば個人的には他の4キー局はなくてもある程度いいところもありますが(おしいところもありますけど)。

1ヶ月間、民放のみを見るようになって、新しい番組にもいくらか出会いまして、ちょっとだけ良かったところもありますけど、テレビ東京のWBSからの時間帯は、テレビ東京にどっぷりつかっていただけに、シフトが難しいというか、それを満たす番組があまりないというか・・・

最近は、これまでとは違った方向のものまで予約録画しだしています。番組の開拓、フロンティアみたいな感じで。最近はテスト勉強のため見れないので、予約してテストあけにでも一気にみようかなっていうのもありますけど。あと少しで1TBのHDDの容量が400GBを切ります。これはまずい。ダビング用DVD-RWもあと30枚。

地デジについていえば、パソコンの地デジチューナーでDVD-Rにダビングすることを許可してほしい(一度書きこんで、フォーマットすることはまずないから)のと、未来永劫残したいという需要を満たすために、DVDからDVDへのムーブ(コピーだとダビング10に反するところがあるからあえて)もOKにしてもらいたいところ。技術的な面でも、それ以前の面でも、実現は難しそうですけどね。
というか、根本的にこういったことができるような見直しもしてもらいたい所。
そうしないと、いつ壊れるかわからないディスクを厳格に管理しつつ残していくこっちは大変ですよ(そこまでやっていませんけど)。
でも、どのみちメディアにも寿命がありますから、メディアの寿命が10年だとしたら、視聴者の手元にある録画番組の寿命も10年ということに。

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って感じで、古いところから視聴者の手元から録画ファイルが消滅していき、視聴者が保有する録画番組は、最近10年のものに限定されて、たとえば自然や文化を取り上げた番組を将来自分の子や孫に見せようと思っても不可能ってことに。
2006年10月に長野県では民放でも地デジを開始したけれど、2016年10月には地デジスタート直後の番組は視聴者の手元から消滅・・・ってことも!?
HDDに録画した番組は考慮していませんけど。
それに、地デジが本格的に始まれば、いい加減その辺のなんだかんだで変わっているだろうし、保存するメディア、テレビのスタイルも変わってくるかもしれないけど。



間違っているところもあるかもしれませんが、とりあえず、線形代数学と電磁気学がとても難しいので、後期試験が不安だとだけ言っておきましょうか・・・