あさりのみそしるダイアリー

薄給サラリーマンのほんわかしゃちくブログ

BSジャパン&長野放送、春のアニメ放送編成変更、BSジャパンでは「戦勇。」も放送!※ただし・・・

まずは、BSジャパンから。

この4月から、アニメ番組を中心に大きく放送時間が変更されるので、お知らせします。


土日に主に編成されていたアニメが、平日17時台を中心とした編成に変更されます。

〇 = 番組枠変更
☆ = 新番組(アニメ関係)


【月曜日】
☆ 戦獣バトル モンスーノ
4/1~ 7:55~

〇 アイカツ!
4/8~ 17:00~ ※土曜13:30から移動


【火曜日】
☆ LINE TOWN
4/9~ 7:55~

☆ ロボカーポリー
4/9~ 8:10~


【水曜日】
〇 NARUTO疾風伝
4/3~ 7:55~ / 再放送 17:00~ ※日曜18:00から移動


【木曜日】
☆ トレインヒーロー
4/4~ 7:55~

〇 探検ドリランド
4/4~ 17:00~ ※土曜13:00から移動


【金曜日】
☆ 項羽と劉邦~はるかなる大地~
4/5~ 7:55~

〇 遊戯王デュエルアワー(遊戯王デュエルモンスターズ、遊戯王ZEXALII)
4/5~ 17:00~ ※土曜17:30から移動


【土曜日】
☆ ダンボール戦機WARS
4/6~ 7:00~

☆ ヴァンガ道
4/6~ 10:30~

〇 ふるさと再生 にっぽんの昔ばなし
4/6~ 11:30~ ※日曜11:00から移動


【日曜日】
☆ デュエル・マスターズ ビクトリーV3
4/7~ 6:30~


また、BSジャパンでは4月1日~2日にかけて、アニメ「戦勇。」が放送されます。
ただし、番組名は「いよいよクライマックス!『戦勇。』一挙放送スペシャル」であり、放送されるのは第1~12話のみです。レギュラー放送の予定もありません。


〇 いよいよクライマックス!『戦勇。』一挙放送スペシャル その1
http://www.bs-j.co.jp/program/detail/22710_201304011700.html

・放送局   BSジャパン
・放送日   2013年4月1日(月)
・放送時間 17:00~17:30


〇 いよいよクライマックス!『戦勇。』一挙放送スペシャル その2
http://www.bs-j.co.jp/program/detail/22710_201304021700.html

・放送局   BSジャパン
・放送日   2013年4月2日(火)
・放送時間 17:00~17:30



〇 BSジャパン 4月の新番組ラインナップ & 放送時間変更番組
http://www.bs-j.co.jp/2013_04pdf/2013_04.pdf



次は長野放送について。


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アニメ「カードファイト!!ヴァンガード リンクジョーカー編」の長野放送(NBS・フジテレビ系列)での放送時間が変わります。


3月27日まで… 毎週水曜15:20 ⇒ 4月14日から… 毎週日曜5:30~(旧:ワンピース枠)

放送時間変更には気を付けてください。
なお、4月3日、7日、10日の放送はありません。


そして、この変更により、長らく続いてきた長野放送の平日夕方15:30台のアニメ枠はすべて消滅してしまいました。
ビックリマンなんとかとか、テレビ東京系のアニメをこの時間帯に多く放送しており、小学生の頃から見てきたこの時間帯ですが、今回の放送枠移動により、その時間帯はすべてアニメ以外の番組が放送されることとなります。

最近では「リルぷりっ」にはとてもお世話になりましたし、ほんの2年くらい前までは「めちゃモテ委員長」などと共に平日15:30台のアニメ枠はにぎわっていたのですが、どんどん過疎化していき、ついには・・・。

時代の流れを感じさせられます。少子化を迎えている今としては、このような結果になるのも、こども向けアニメ枠の宿命なのでしょうか。


さて、地上波で平日に視聴可能なアニメは、民放に関しては、

・長野朝日放送(テレビ朝日系) 「ドラえもん」 「クレヨンしんちゃん」
・テレビ信州(日本テレビ系)   「HUNTER×HUNTER」
・長野放送(フジテレビ系)    「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」(予定)

の3本のみとなってしまいました。
これはこれで、ひどい気もしますけど。特に「HUNTER×HUNTER」「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」は深夜ですし、そうなると子ども向けの平日アニメは定番の「ドラえもん」 「クレヨンしんちゃん」のみとなってしまいます。

今はBSも普及し、テレビをネットと接続すれば、オンデマンドでたくさんの映像作品を視聴できる時代です。

こういう編成を見ていると、あえて電波としてのテレビ番組を受信し、リアルタイムな映像を表示させて、時間に縛られながら番組を楽しむ必要はない・・・そういうことを、テレビ局自体が言っているような気がせずには、いられません。
いや、現代のテレビ事情にとって、旧来のテレビのスタンスが、崩れつつあることを十分認知していてのことでしょうけど。

しかし、本当にさみしくなりましたね・・・。